【画像】松野博一の嫁は愛媛出身の主婦!娘は可愛いギャル?仲良し一家でほっこり

2021年10月4日に岸田内閣の内閣官房長官に任命されたことでも知られている、松野博一さん。

そんな松野博一さんの家族構成や家族仲、また娘が可愛い?なんて、ネット上では話題になっています。

政治の世界の人ということで、その人となりは世間的にはあまり知られてはいないでしょう。

そこで今回は

  • 松野博一さんのプロフィール
  • 松野博一さんの家族構成
  • 嫁と娘
  • 家族仲エピソード

について、紹介します。

もくじ

松野博一の家族構成は?嫁と娘の3人!

松野博一の画像
`

松野博一のプロフィール

名前松野博一(まつの ひろかず)
生年月日1962年9月13日(59)
出身地千葉県木更津市
血液型A型
最終学歴早稲田大学法学部卒業

松野博一さんは、1962年9月13日生まれの59歳(2021年現在)です。

出身は千葉県木更津市。

最終学歴は早稲田大学法学部で1986年に同大学を卒業後に大手生活用品メーカーである、ライオン株式会社に入社しました。

その後、ライオン株式会社を退社し政治の世界へ…。

そして、

・2006年:厚生労働省大臣政務官

・2008年:副大臣

を務めあげ、また野党時代には、

・2012年:衆議院文部科学委員長

2014年:自由民主党副幹事長

・2016年:文部科学大臣

という、素晴らしい経歴を経て、2021年に内閣官房長官に任命されました。

そんな松野博一さんは、1995年に結婚。結婚した年は公式に発表はしていませんが、自身のTwitterにて、「2020年の9月に結婚25周年を迎えた」とのツイートをしていたことから、1995年に結婚したことは間違いなさそうです。

子供にも恵まれ、松野博一さんの家族構成は、奥様と娘さんの3人家族のようですね。

松野博一の嫁は愛媛出身の主婦!鬼嫁の噂も

松野博一の画像

松野博一さんの奥様は愛媛県出身のようです。

私の家内は愛媛県の出身であり、地元には石鎚山がある。

引用元:松野博一HP

松野博一さんの奥様の顔写真や年齢は見当たりませんでしたが、2020年に結婚25周年を迎えたという情報から推測すると、

・奥様が20代半ばで結婚→50代前半

・奥様が30代前半で結婚→50代半ば

上記のように仮定したとすると、奥様は現在50代〜50代半ばという可能性が高そうですね。

また、ネット上では松野博一さんの奥様は鬼嫁なのか?という噂もあるんだとか…。

明確な鬼嫁エピソードはありませんでしたが、松野博一さんのHPにて、次のような文章が掲載されていました。

家内が「自分はこの休憩所をキャンプ地として待機する」と言い出した。理由は「疲れたから」だ。「せっかくここまで登ってきたのだから、もう一息頑張れ」と説得を試みたが、「いやだ」と頑として受け付けない。

引用元:松野博一HP

松野博一さんが、奥様と娘さんと登山に出かけた時のことです。

登山の途中で奥様が「疲れた」といい、休憩すると言い出したそう。

この時に、松野博一さんは「頑張れ」と声をかけたが、奥様が頑なに嫌がり結局奥様だけが待機したと語っていました。

これだけでは鬼嫁とは言えないエピソードですが、奥様が自分の意思を貫ける関係から察するに、鬼嫁まででなくても、

・対等

・かかあ天下

このどちらかで、夫婦関係が保たれていることが想像できますね。

松野博一の娘がギャルで可愛い?年齢は?

松野博一の画像

松野博一さんには一人娘がいますが、ネット上ではその娘さんが「ギャルなのでは?」と話題になっています。

娘さんも奥様同様顔出しはされていませんが、松野博一さんのTwitterにて娘さんの写真が投稿されていました。

松野博一の娘の画像

これだけでは、ギャルかどうかは明確ではありませんが、確かに髪の毛は金髪ですね。

しかし、今の時代髪の色が明るくて派手な子は珍しくありませんし、ファッションの一部にもなっていますので、髪の色だけでギャルという判断は難しそうです。

ただし、とっても可愛らしい雰囲気は醸し出していますね。

また、よくよく注目してみると、

・指には指輪

・首元にはネックレス

をしているのがわかります。

上記のアクセサリーや髪色などを総合的にみても、おしゃれな女性というイメージが湧いてきます。

次に、松野博一さんの娘さんの気になる年齢です。

奥様同様に正式に公表はされていませんが、松野博一さんと奥様が2020年に結婚25周年を迎えたという情報から推測すると、おそらく娘さんは20前後では?と考えられるでしょう。

松野博一の仲良し家族エピソード

松野博一の画像

奥様と娘さんの3人家族である松野博一さんですが、家族仲も良好のようです。

ご家族の仲が伺えるエピソードを紹介していきます。

エピソード①家族と共に経験したい

松野博一さんのホームページにて、自身が掲載しているエッセイに、次のような記載がありました。

私は伊予ヶ岳の謎を解くべく登山を決意した。日程表を見ると2週間後の日曜日の午後が空いている。登山隊のメンバーには家内と娘を任命したが、二人はあまり乗り気ではない。このミッションがいかにロマンチックな歴史ミステリーに挑戦するものであるかを熱く語ったが、関心を示さない。家内には伊予ヶ岳に行く途中にある富山の「道の駅」での買い物、娘には返りに海辺の街で焼き貝を食べるという条件で折り合った。

引用元:松野博一HP

登山を思い立った時に真っ先に奥様と娘さんも連れて行くことにした松野博一さん。

素晴らしい景色と、登山で得られる経験を家族と共有したかったのでしょうか。

奥様と娘さんの反応はあまり良いものではなかったようですが、

奥様には道の駅での買い物

娘さんには海辺の街で焼き貝を食べる

上記の条件のもと、家族揃って登山に向かうことができたようです。

「渋々了承した」ようにも思えますが、最終的には松野博一さんに同行していることをみても、日頃から家族が仲良く過ごしていることが想像できますよね。

それにしても、「熱く語った」松野博一さんがなんだか可愛くも思えてきます。

エピソード②誕生日をお祝い

松野博一さんがTwitterにて、自身の誕生日にツイートしているものがありました。

ケーキを見ると「先生」となっているため、ケーキは業界関係者からなのかもしれませんが、このツイートの中に、「奥様との結婚25周年」につあて触れています。

このツイートを見る限り、

松野博一さんはマメな性格

奥様との記念日をとても大切にしている

と感じることができるでしょう。

エピソード③原動力である子供の存在

松野博一さんが、自身のホームページにてこんなことを語っています。

子供が自分でメシを食べられるまで頑張らなければと思う。

引用元:松野博一HP

上記は松野博一さんのHPで掲載されているエッセイ「桜の花の下で生きたいII 」のなかの、1部分です。

自身の死について語っていた松野博一さん。

どのように人生の終わりを迎えるか?について、自身の希望や理想を語った最後に、「 子供が自分でメシを食べられるまで頑張らなければと思う。」と綴った松野博一さん。

子供の存在が、自身の原動力になっていることをうかがわせる一文です。

松野博一さんにとって家族の存在はとても大きいように感じとれますね。

まとめ

今回は、内閣官房長官に任命された松野博一さんについて紹介しました。

メディアで見ているだけではなかなか想像することができない政治家のプライベートですが、松野博一さんは家族の仲がとても良いことがわかりましたね。

これからも、愛する家族の支えのもと頑張っていただきたいですね。

もくじ
閉じる